
R8.2月16日(月)~ R8.3月16日(月)の日程で開催された第5回市議会定例会にて質問しました
入札6回不調の捉え方
ビル取壊しに関する入札が6回も不調となり、市と事業者が算定する金額が大差のまま何度も同様な入札が続けられたことをどのように捉えているかについては、市長より入札不調については、毎回、設計内容を見直し、落札に至るよう努めていたが、設計書の記載内容の捉え方の違いにより、結果として不調が続いたものとの答弁がありました。
3千万円以上の価格差への疑問
資料には、5回までの入札結果の全体を通して、税抜き価格で3千万円以上の開きがあったことに、担当課・係の中で疑問に思う職員はいなかったのかとの質疑に、その数字を見て、それぞれ思うことがあるかもしれないが、一回ごとに見直しをかけて、適切に入札を公告しているので、あくまで結果としてこのようになってしまったとの担当課長の回答でした。
公共施設のあり方への影響
解体費用が重くのしかかっていくことで、今後の公共施設のあり方に影響を及ぼすものと考えます。市内周辺には、他にも広場のような箇所があり、改めて整備する必要があるか、民間に売却して、まちおこしに有効活用してもらう考えについては、市長より、用地売却による、まちおこしについては、具体的な事業構想や収益性の裏づけもないまま用地を売却し、民間に委ねるという考えはない旨の回答でしたが、周辺の様子などから行政が抱えていくことに財政面で無理が生じてくるのではないかと疑念が残りました。

