市長との地区懇談会
10月2日(木)より始まり、今月27日(木)までの間に、久保田市長が市内13地区(小学校区)の会場に出向いて、公約等を説明する地区懇談会が行われました。どうしても都合がつかなかった2会場(上南地区、田沢小学校)を除き、11会場へ参加して、市民の皆様のご意見を伺いました。
下早川地区においては、雨降りの中でしたが、約100名の方々が参加され、非常に関心度が高いことが分かりました。主なものとして、消滅可能性都市の報道に対する市の考え、駅前のシャッター街の解消、ひきこもり・不登校への取組、財政力指数に基づく複合施設のあり方、月不見の池枯渇の原因、図書館機能の充実、ひとり・高齢者世帯支援策、総合計画の実行計画の公表、獣害対策、公共施設の使用料金の線引き等についての質疑応答がありました。
他の地区では、姫川病院、大糸線、空き家、2次交通、廃校など、市長の公約というより、それぞれの地域が抱えている諸課題にどう向き合い解決して行くのか、すぐに解決できるものではありませんが、「対話」を通じて行政に反映し、前に進めて行ってほしいと思います。
駅北子育て支援複合施設の解約金
先月20日、総務文教常任委員会において、(仮称)駅北子育て支援複合施設の建設中止にともなう解約金として、39,394,300円で合意の報告がありました。市の一般財源からの支払いで多額のお金が必要です。
また、旧東北電力ビル等の解体(限度額 2億5千万円)に係る変更点として、解体する建物の基礎部分を残す仕様に変更とのことでありました。今月17日の同委員会では、今まで6回不調となった入札方法ではなく、随意契約(見積合せ)とする説明がありました。値上げは必至で、一貫性に欠けて混迷している感じがしました。



